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誰のためのホームページか

だれでも、求める者は受け、探すものは見つけ、門をたたく者には開かれる。

教会のホームページは誰のためにあるものでしょうか。簡単なようで難しい問題です。
牧師は、多くの人に教会を知ってもらいたい、新しい人に教会に来てもらいたいと考えてホームページを作るかもしれません。念のためと教会員に相談してみます。すると、「集会の案内があったほうがいいですね。」、「活動の報告ものせましょう。」、「教会学校の写真がありますよ。保護者の方に見てもらいましょう。」、「教会の予定も見られると便利です。」、「説教を聞いて復習したい。」と多くの意見が出てきます。聞いた以上は要望に応えなくてはなりません。当初の計画の大幅な修正が必要です。頭を悩ますうちに時間ばかりが経っていき一向に形になりません。そのうちにホームページの計画自体が頓挫してしまうかもしれません。

実際のところ、教会員が自分の教会のホームページを頻繁に利用するかといえば、疑わしいところです。礼拝に行けば週報や印刷物で情報を受け取り持ち帰る訳ですから、それだけで大概の用は足りるはずです。
「インターネット」、「ホームページ」、よく分からないけど便利そう、何でもできそうと、まるで魔法の杖のように勘違いされることもあるように思います。
あれもこれもと詰め込んでは見たものの、最後にふたをあけてみたら思ったような成果もなく、期待が急速にしぼんでしまうようなことにもなりかねません。

ホームページで何をしたいのか、誰のためのものなのか、何を伝えたいのか、そこをきちんと押さえて取り組むことが非常に重要です。
ホームページをインターネットに公開する、となれば一番重要な課題は何でしょう。
ここに教会があることを知ってもらうこと。
教会、キリスト教に興味のある方、教会を探している方に来てもらうこと。
たまたま目にしたホームページをきっかけに足を運んでもらえることもあるかもしれません。
その方々がまず必要とするのは、ホームページに込められた思いに背中を押され、この教会にたどりつくこと、礼拝に出席することではないでしょうか。

集会案内なども不要とは思いませんが、集会に来てもらって、それをきっかけに礼拝に出席する可能性を考えるよりは、礼拝に来て徐々に教会に親しみ、集会にも顔を出してみる、といった流れのほうが現実的です。
もちろん、教会が生き生きと動き、活動している姿を伝えることは大切です。それを見て教会を訪れたいと思う方もいるでしょう。それでも、ホームページを内向きの道具にすることがないよう、気をつけないといけません。

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