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ホームページに説教は必要か

こうして、神に仕える人は、どのような善い業も行うことができるように、十分に整えられているのです。

教会のホームページの多くには、当然のように説教のページが用意されています。教会のホームページですから、説教を通してメッセージを届けたい、確かにその通りです。でも、あえて伺いたい。ホームページの中に、説教は必要でしょうか。

実は、教会のホームページを見ていくと、説教の更新がパッタリと止まってしまっているケースが見られます。他のページは大変に充実しているのに、説教が更新されていない。ことが「説教」ですからホームページをご覧になった方は、「ここの牧師大丈夫かしら?」と心配されかねません。
また、毎週きちんと更新している場合でも、ホームページの一部に含まれている場合には、原稿を書いて、レイアウトを整えて、アップロードして、という一連の作業は骨が折れると感じている方もいらっしゃると思います。

そこで、私が推奨したいのは、ホームページから説教を切り離してしまう方法です。教会のホームページはホームページとしてきちんと作ります。できればシンプルなものがお勧めです。説教を外部に出すと毎週更新すべきなのは「来週の礼拝予告」くらいになりますので、手間もかからなくなります。

説教は、ブログなどを活用します。ブログは、まさに文章を書きためていく機能に特化されていますので、説教との相性が良いのです。レイアウトやデザインもあらかじめ決まっていますので気にする必要がありません。説教のためにパソコンで原稿を作っていらっしゃるのであれば、それこそコピペだけで作業は完了します。
でも、どうやって説教の更新を知らせればいいのかとご心配もあるでしょう。一番簡単なのはホームページにリンクを貼ること。「最新の説教はこちら」というような簡単なもので構いません。もう少し手を込んだことをするならば、プログラムを使ってブログのタイトルや本文をホームページに読み込むこともできますが、それは置いておきましょう。
もし、説教の更新が負担になってきたら、ホームページからのリンクをひとまず外したり、ホームページの見つけにくい場所にリンクを移したりすることで、ホームページだけは常に最新の状態に保つことができます。

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