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更新されないホームページ

わたしたちを通じて至るところに、キリストを知るという知識の香りを漂わせてくださいます。

インターネットで検索して教会のホームページを色々と探してみると、バラエティーに富んだ、様々なホームページを見つけることができます。デザインも整っていて、ページ数も多く、内容の充実した立派なホームページも多く見られます。
しかし、その一方であまり好ましいと思えない状態のホームページも目にします。公開したきり更新されていないことが、ひと目で分かってしまうようなホームページです。

インターネット上には無料のホームページの雛形(テンプレート)が数多く配布されています。ホームページを作ろうと思い立ったものの、テンプレートをサーバーに公開したところで力尽きたのか、中途半端な状態で放置されているものも散見されます。
しかも、試すだけであればテンプレートを編集せずに公開してみれば済むところを、教会名、牧師名などを中途半端に編集した状態で放置されているものもあるのです。
そのホームページを見た人からすれば、それこそが教会のホームページと認識されてしまいます。
また別の例ですが、クリスマス礼拝の記事が掲載されているホームページがあります。教会員の方の楽しそうな笑顔が印象的です。きっと祝福されたクリスマス礼拝を守ったのでしょう。しかし、よく見ると3年前の日付です。ホームページを見た人はどう思うでしょう。「この教会は今どうしているのだろう。」

更新されていないホームページの例を二つあげました。具体的にどこの教会かという説明は置いておくとして、うちの教会も同じような状態だと、ドキッとされた方もいるのではないでしょうか。
ご自身の力で、あるいは他の方の手助けを受けたにせよ、ホームページを開設し、公開されている事実は尊敬に値します。素晴らしい行動力だと思います。言うまでもなく、ホームページは多くの方に教会を知っていただくための格好の窓口です。人の印象は、第一印象が肝心などとよく言われますが、ホームページを教会との最初の接点と位置付ければ、見た目が肝心なのは同様といえます。
近隣の教会のホームページはきちんと整っていて、常に最新の情報に更新されている。あなたの教会のホームページは、更新が滞っている。もし近くの教会をインターネットで探している方が、双方のホームページを見比べたとすれば、どういう結果になるでしょう。答えは言うまでもありません。

おそらくあまり意識されていないのだと思いますが、サーバー上に公開した時点で、日本国内のみならず全世界の人があなたのホームページを目にすることができます。試すだけのつもりの中途半端な状態であっても、時間が取れずに更新が滞っているにしても、世界中に公開されていることを再確認しましょう。さらに、望まなくとも教会を選別する手段としても利用されていることを理解しましょう。更新しないままホームページを公開し続けるくらいであれば、公開を中止するほうがまだまし、ということさえあり得るのです。

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